不動産投資をするのは冒険か

わたしは今年の4月に定年を迎えるサラリーマンです。

定年後は、今の仕事からすっぱりと足を洗い、悠々自適の生活をする予定です。

高校を卒業してから40年以上、今の仕事を続けてきましたがあまり好きではない仕事でした。

ですから、これからは何か別な仕事に就くにしても今までとは全く商売になると思います。

また、できればこれまでに蓄えた資金を利用して資産運用をしてみたいとも考えております。

具体的には不動産投資をしてみたいと思います。


資産運用というと、普通であれば株式投資や投資信託、今流行りの金などがポピュラーではないかと思います。

しかし、わたしは、あえてあまり注目されていない不動産投資をしたいと思います。

それは、もしかすると不動産投資が有望なので儲かっている人があえて情報を出さないのではないかというスケベ根性があるからです。

人と違うことをするのが昔から好きなことも理由の一つです。

あまり人のやっていないようなことを自由にするのが昔から好きでした。


そのことは年を取った今でも変わっておりません。

年を重ねると人はだんだん保守的になると言います。

保守的というのは、すなわち冒険しないことです。

わたしは、昔から童顔で同じ年代の人よりもだいぶ若く見られます。

それは、いつまでも幼稚である内面からにじみ出ていることなのかもしれません。

わたしは別に若く見られたいとは思っていませんが、冒険心は失いたくないと思っております。

不動産投資も冒険かもしれませんがぜひとも成功させたいと思います。

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